耳 zikan 観

2008年5月14日〜20日@シアターグリーン BOX in BOX THEATER

このまま携帯電話が小型化すれば、やがて誰もが夢見た『テレパシー』が可能になるのでは? という所から膨らませた物語。舞台上にメールの文章がバンバン浮遊したら面白いなと思い、 実際やってみましたが、かなり手の込んだ大変な作業になりました。 客席から、映像用のパソコンがフリーズしないことを祈って見てました。

作・演出

西永貴文 

ストーリー

『デザイア』と呼ばれる携帯端末の試作品を装着すると、『コトバ』が浮遊して見る事ができた。
そのモニター段階でおきたとある殺人事件。
死んだ娘から父に送られた最後の『コトバ』にかかれていた真実とは……?!
近い将来起こりうる携帯電話の未来を、『希望』と『絶望』の二つの視点で描いた作品。

フォトギャラリー

キャスト&スタッフ

CAST

佐々木光弘

ヴィン

井澤崇行

堺沢隆史

村木宏太郎

森啓一郎(東京タンバリン)

富士たくや(プリセタ)

小島 裕

矢田一路

岸潤一郎(NAィKI)

 

BAND

松本恵理(Spanish Gauguin)

岡崎保憲(Spanish Gauguin)

小園竜一(グループ魂)

石倉久幸

天野順治

 

STAFF

作・演出:西永貴文

舞台監督:西廣 奏

照明:関口裕二(balance,inc.DESIGN)

音響:佐藤こうじ(Suger Sound)

小道具:和田由里子/子供組

衣裳:さかくらきょうこ

オープニング映像:ZAKULO entertainment

映像:吉良山健一

写真:村岡亜貴子

宣伝美術:井澤崇行

WEB作成:小泉謙介

プロデュース:丸川雅也

制作助手:安元千恵/島内真弓

企画制作:TWIN-BEAT